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蟹 - カニ通販の殿伝

知っておいて!蟹の危険性

お鍋にしても、焼いても、お刺身でも・・蟹ってどんな食べ方でも非常においしいですよね!

最近では、インターネットの普及や流通経路の確保などさまざまな理由から、
足が1本だけ取れてしまっているわけありのカニが安く出回ったりして、
良い蟹を口にする機会もなかなかに増えているのではないでしょうか?
(とはいえ、決して安い買い物ではないですが・・)

そんな蟹の危険性、ご存知ですか??

スーパーなどに流通している蟹を食べる場合に知っておきたいのが、
上海ガニの養殖の一部では、薬が使われているということ。

メスの蟹は卵を産むと痩せてしまうため、避妊薬を使ったり、
ホルモン剤を使ってサクサクッと育てていたり・・・。

すべての上海がにがそうだというわけではありませんが、
これらの薬は人体に影響がある可能性も0ではないそうです。
特に、妊婦さんが摂取することで胎児への影響があるかもしれないようですね、


また、流通している蟹ではなく、実際に自分でカニを取りに行って食べる場合、
毒性のあるカニを食べてしまわないように注意が必要です。
(場所によっては勝手に取ってはいけないところもあるのでご注意を!)

御自身でカニを取ったり、魚釣りをする方はご存知かもしれませんが、
スベスベマンジュウガニは日本でも見ることが出来る蟹で、
食べると毒性によって、場合によっては致死量にいたることもあります。
スベスベマンジュウガニは触るだけなら大丈夫だそうですが・・・。

昔の子どもはザリガニを取って食べる、なんてこともあって、
カニを取って食べてもおかしくはないのかもしれませんが、
リスクがあることをしっかりと知っておく必要があります。

また、これはカニだけに限らず、他の海産物についてもいえることですが、
生食をする際に寄生虫に注意が必要ですね。

火を通すことでこれら寄生虫のリスクを下げることはできますが、
生食だとそうはいきませんし、水揚げされてから時間が経過している場合もあり、
「生食用」というものであっても、少し怖いものです。

大人は寄生虫があっても体内で処理できるとしても、
特に小さなお子様に対しては大人とは違う点に注意が必要です。

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